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赤ちゃんのように表現して。

2018/12/18

札幌であらゆる悩みを相談するなら、ぜひ、アロマルナをお尋ねください。

いじめ、虐待、不登校、引きこもり、離婚、ネグレスト、DV、依存症、ハラスメント…

これらが全部、自分の親子関係から、来ていると知っていますか?

あらゆる人間のトラブルを、あなたが終わらせることができるとわかったら、

どうですか?

こんにちは。自分に戻る旅にナビゲート アロマルナ です。 

 

私たち大人は、いつから、大人になったんでしょうね?

???

成人式をやったから?

20歳だから?

 

私はずっと、「大人になんか、ならないぞ!!」って、思っていました。

その場合の大人は、

感情を押し殺して、相手に合わせる。

自分の損得で、態度をコロコロ変える。

思っていることがあっても、平然と涼しい顔をする。

スマートに颯爽と生きる。…みたいな感じでしょうか?

 

私は小学生の時から、

先生が、

私のために怒っているのか?

自分のために、自分の感情や損得で怒っているのか?を

なんとなく、わかってしまいまして。

ですから、なんとなく、「大人って、み〜んな嘘つきだな。」と思っていました。

ですから、自分が大人になった時、子どもたちに後ろ指を刺されたくない。とも思っていたのです。

だって、自分が、「非難している相手は大人。」なんですから、そんな嫌いな大人になってはいけない。と思うのが当然でしょ?

 

でもですね。

大人も20代くらいだと、なんとか、やり過ごせるんですけど、

30代以降になると、そうも言ってられなくなっていくのです。

しかも、職場は1人持ち場で、自由でいいのですが、

他に担当している者が誰もいないので、

下手をすると、仕事を押し付けられることもあるようなところだったんです。

先輩もいないし、後輩もいない。

逆にチームワークを保つとか、保てないとかの問題は、全く関係ないのですが。

 

そんな環境でしたから、自分の保身のために、

気に入らなくてもニコニコしなきゃいけなかったり、

一度では嫌と言わないようにしたり、

それでも、おとなしい人に比べたら、ハッキリ言う方だとは思います。

結局、お腹で思っていることと、違うことをやることも多くなっていきました。

そう言う風に生きていくうちに、どんどん、自分の感情を感じるのがわからなくなっていったのです。

 

私のセッションを受けている人たちも、本音は隠しています。

そして、感情も一緒に隠してしまっているのです。

本当は怒っているのに、怒っていないようなフリをしたり。

本当はやりたくないのに、やらないといけないから。と、やってしまったり。

それが、「大人」だからなんですね。

 

だって、赤ちゃんはどんな事情があろうと、

泣きたかったら泣くし、しかも、

気に入らないとギャーギャー泣いちゃいちゃますよね?

赤ちゃんがなぜ、笑っているのか、わからないこともあるでしょ?

そのくらい、感情に忠実なんです。

私たちは感情の動物ですから、感情を押し殺してしまったから、

この世の中、大変なことになってるんです。