BLOG

「自分を知って、悩み解決!! おしゃべりサロン」って、何をやっているの? 3

2018/12/20

この世では、頑張っても頑張っても、うまくいかないって、知っていますか?

「この世のしくみ」を知らないと、自力で頑張り続けないといけなかったり、頑張るだけ頑張っても、結果が出ない、成果にならないって、知っていますか?

本当の幸せは「あなたの中にある」って、知っていますか?

こんにちは。自分に戻る旅にナビゲート アロマルナ です。

 

そろそろ、実例をご紹介しますね。

ある中学生のお母さん、◯年になって、ご主人が単身赴任になったそうです。

お子さんは男の子。

このお母さんは、なんどか、おしゃべりサロンに何度か、いらっしゃっていました。

 

特に印象的だったのは、お子さんに携帯を持たせるかどうか、の話でした。

まだ、「お子さんが携帯を持ちたい。」と言ったわけではないのに、

「携帯を持たせて、いいだろうか?」

「いじめにあったら、どうしよう?」と言うのです。

「最近はLINEでいじめになるらしいから、いじめにあったら、困る」と言うのです(>_<。)

 

私たちは、タイムラインが過去→現在→未来と言う方向の、

一本通行だと思わされていますが、それは前世紀の話です。

 

もう、子どもたちは理解していることですし、

スマホで連写を撮るとわかりますが、

この連写の一枚一枚から、この一枚。って、選ぶことができるようになりましたね。

この連写の一枚一枚のように、瞬間瞬間で、いくつものタイムラインがあるのです。

今、この瞬間にあなたが何を思っているか、

あなたにどんな思いがあるかで、

次に来るシーンが違ってきますenlightened

あなたが、その現象をどう見るかで、タイムラインが変わってくると言うことなんです•*¨*•.¸¸♬︎

 

でも、目の前の現象がどんどん、進んでしまうように見えるし、

私たちが何気なく、意識的に生きていないから、気づかないだけです。

 

まだ、来ていない未来なのに、

あなたが「こうなるに違いない。」と言うエネルギーを、あなたの目の前の世界に放射すると、

「あなたがオーダーしたとおりにしましたよ。」って、

その通りの世界になってくれます。

 

つまり、

「子どもが携帯を持つと、LINEでのいじめにあったら、困る」と心配しているので、

「自分の子どもがLINEでのいじめにあって、困る」という現実を創るのですcrying

 

 

先日も、似たようなお話がありましたが、

携帯は携帯で、単なる機械であって、そのもの自体になんの問題もありません。

その携帯をどう使うかは、大人であろうと子どもであろうと、一人一人選択に関わります。

 

「子どもに何時間使わせているか、などのルールを作らないといけない。」ということより、

その子と親の関係が、

その子の交友関係や携帯の使用のしかたにも現れるので、

そちらをしっかり、見ていく方が大事なのです。

 

この時点で気になるのは、

ご主人が単身赴任になり、男の子が思春期に入るということです。

このお母さんは、特に男性性。(夫も子どもも、男性だから。)

自分と自分のお父さんとの関係を見ていくことが、必要でした。

私は、そちらを掘り下げていきたかったのですが、

「自分を知って、悩み消滅!おしゃべりサロン」だけでは、

なかなか、進みませんでしたね。

やはり、それは本当の自分に戻る旅 6ヶ月間 コースじゃないと、

難しいですね。

 

さて、現在の日本では、単身赴任世帯が多いと思いますが、

女性が自立に傾くと、パートナーの単身赴任が多くなるって、知っていますか?

 

今の社会は、男性と女性を断絶させる方策がたくさんありますので、

女性がバリバリ働くことや、経済的自立を望みすぎることで、

男性との関係がおかしくなっているんです。

 

そもそも、私たちは男性と女性でできていて、

あらゆる物質の世界でも、プラスとマイナスで出来ているんですから、

片側だけで、片親だけで、生きようとするのが、無理な話なんです。