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「自分を知って、悩み消滅!おしゃべりサロン」って、何をやっているの?4

2018/12/24

今、抱えているあなたのお悩みを解消したくはありませんか? 

「私の悩みなんてどうせ解決しない・・・」 

「そんなことで、上手くいくはずがない・・・」 

「色々やってきたけど、解決するのは、無理・・・」 

「もう、めんどくさい・・・」 

もしかして、そう思っていませんか? 

 

こんにちは。自分に戻る旅にナビゲート アロマルナ です。 

今回は、「熟年世代向け 自分を知って、悩み消滅!おしゃべりサロン」に

参加された方のお話をご紹介しましょう。

 

70代の主婦の方です。

「特に悩みなんか無いんだけれど…」と、おっしゃいながら、参加くださいました。

 

悩みがなくて、参加するはずはないんですよ。

ちゃんと、ご自身のハイアーセルフが連れてくるんですから。

さて、お話を伺うと、

その奥さんは、

子どもと自分と、夫の食べたいものが違うので、

毎日、それぞれの好みに合うおかずを5品くらい、作るんだそうです。

 

それなのに、毎日、夫に駄目出しばかり、されているんだそうです。

 

家事が苦手な私にしたら、一人一人に合わせたおかずを

それぞれに5品作るって、信じられないことなので、

だって、単純計算で、3人×5品=15品じゃないですか(>_<。)

 

 

そのまま、私は「すごいですね。大変でしょう?」と言いましたら、

「いやいや、そんなこと、たいしたことないのよ。」と、おっしゃいます。

 

でも、

夫にはご飯の炊き方が、どうだとか、

おかずがしょっぱいだとか、文句ばかり言われるんです。

だから、それに合わせて、

水加減を変えたり、味を調節したりするのだけど、

まったく、満足してもらったことが無いんです。」

とおっしゃるのです。

 

そうなんです❗️❗️

「自分は大したことが無い。」

「このくらいできて、当たり前。」

と、自分に厳しくしているから、

 

目の前の 夫に駄目出しをされちゃうんですね。

 

駄目出しをしているのは、夫ではなく、

実は、この奥さんの無意識なんです。

 

ピント来る方だと、

私が「すごいですね。大変でしょう?」と言うと、

「え、私は大変なことをしているの?」と気づかれる方もいるのですが、

 

もう、その思考で、長年生きてきているので、

当たり前になり過ぎてしまっているので、

まったく、気づきもしないし、

「いやいや、そんなこと、たいしたことないのよ。」と言って、

私から言われる、賞賛の言葉を受け取りません。

 

で、最後には

食事に難癖をつけてくるし、面倒だから、夫には、さっさと死んでもらいたいの。」と、

おっしゃうのです☆~(ゝ。∂)

 

びっくりしませんか❓

 

とても、おだやかで、そんなことを言いそうがない人が言うんですよ。

 

これが、「何にも悩みがないんだけど…」と言っていた人の言葉です。

 

でも、ご親戚に◯◯ガンの方が何人かいるようで、

私が「◯◯という臓器は、

◯◯と言う感情がたまりやすいところなんですよ。」とお伝えすると、

「そうよね、あの人、そういうところ、あるンじゃないかと思っていたの。」

と、自分のことじゃない、人(別の人格ということ)のことだと、

理解できるんですね。

 

でも、「この世のしくみ」からすると、

その◯◯ガンのご親戚を見ているのは、

この奥様ですから、◯◯と言う感情がたまっているのは、

この奥様って、ことなんですよT_T

 

「自分を知って、悩み解決‼︎ おしゃべりサロン」では、

必ず、「この世のしくみ」を書いたシートをお渡しして、

それを軽く説明し、

それに基づいて、世の中が動いていることをお伝えします。

 

 

でも、70代という、長く思考に埋もれてしまった人生を送られてきているので、

今回だけで、理解するのは、とても、難しいことですbroken heart

 

ですから、今回は、

「ご自身がすごく、頑張ってきたことを、感じて、

自分に優しくしてくださいね。」と、お話して終わりました。

 

あなたの周りにも、

「もう、自分も先が短いし、離婚しないけど、

実は夫にサッサと死んで欲しい。」と思っている

シニア世代が、たくさんいるんじゃないでしょうか!?