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あれだけ、ひどい親だと思っていたら

2018/12/27

いじめ、虐待、不登校、引きこもり、離婚、ネグレスト、DV、依存症、ハラスメント…

これらが全部、自分の親子関係から、来ていると知っていますか?

あらゆる人間のトラブルを、あなたが終わらせることができるとわかったら、

どうですか?

こんにちは。自分に戻る旅にナビゲート アロマルナ です。 

 

先日、遠隔の「本当の自分に戻る旅」コースの個人セッションでした。

 

私のところに来るほど、とても、ひどい根深い親子関係をしてきたY

さん。

 

LINE@での毎月の遠隔ヒーリングを受けるだけでも、かなり、周りの様子が変わってきたくらい、素直に受け取りますsmiley

Yさんは

結婚するのは、親族が認めた人。とか、

年賀状のやり取り、お中元やお歳暮のしきたりを

とにかく、大事にするように育ったとのこと。

お家自体が、周り近所との付き合いもほとんどなく、

爪弾き状態、四面楚歌状態だったそうです。

 

とにかく、親が、その人生の苦しみの原因だった、親は許せないようでした。

 

セッションの最後に、お母さんはどんなところから、お嫁に来たのか?

お父さんはどのようなお家に育ったのか?をお聞きしたところ、

Yさんのプログラムがわかるヒントが出てきました(*^o^*)

 

お父さんの実家は、本州のお家で、結構、いいところのお家だったそうです。

お母さんは?と言いますと、北海道生まれとのこと。

 

それで、今までのYさんの話から、私にはピンと来ました。

 

お母さん自体が、お父さんのと結婚することで、

格式を大事にしなければいけない、人生をやってきたんじゃないか❓と。

 

ちゃんとしたお家にお嫁に来たことで、

北海道のような、「どこの馬の骨かわからない家柄」の自分が、格を落としてはいけない。

「北海道とは格が違う」ということを、重要視してきたのではないか?と思ったのです。

 

北海道に長く、住んでいる人にはわからないのですが、

本州では結婚するときに、家系図やら履歴書やらを交わし、

家柄や素性がはっきりしないと、本人同士の思いだけでは、結婚出来ない慣習があるのです。

 

(図書館司書の時に知ったのですが、

地域によっては、部落問題というのがあったり、

苗字に、地名に差別的な文字が使われたり、

地域が分断されていたり、

職業差別があったりして、

身分の違う人とは、そもそも、関わらないようにしているそうなのです。)

他にも、本州は長い歴史もあるので、

北海道とは慣習も文化も考え方も、全く違うということは聞いたことがあります。

 

まあ、北海道でも、どこの藩から入植したかで、町同士でも、文化やしきたりが違うそうですが、

それにしても、雑多な集団であるため、本州のしきたりとは、重要度が全く違うそうなんですcrying

 

というような、歴史的背景、文化的背景の中で、

しきたりや格式があるお家に、

お嫁に来ちゃったお母さんだったからこそ、

Yさんにとっては煩わしいことでも、こだわり続けてきた意味がわかったのです。

それが納得のポイントで、Yさんの気持ちも、ストンと軽くなったようです。

 

お母さんとしては、嫁として、格を下げるなんて、もってのほか、

お父さんの実家に、泥を塗るようなことはしちゃいけない、

その思いは強かったでしょうし、

親としては、「自分のように苦労をさせたくない。」想いがあってこそ、

学校の勉強から、躾から、

いちいち、細かく、うるさく厳しく育ててきたということなんですね。

 

私たちにしたら、なんだか、さっぱりわからないことでも、

親からしたら、必死に守ってくれようとしていたって、ことなんですよねheart

そこまで、わかったら、Yさんのこれからの旅も、かなり、わかりやすいものになるでしょう。

 

さて、あなたの周りにも、そんなことありませんか?

 

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