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いじめが起こる理由があるって知っていますか?

2019/01/22

今、抱えているあなたのお悩みを解消したくはありませんか? 

「私の悩みなんてどうせ解決しない・・・」 

「そんなことで、上手くいくはずがない・・・」 

「色々やってきたけど、解決するのは、無理・・・」 

「もう、めんどくさい・・・」 

もしかして、そう思っていませんか? 

こんにちは。

「自分ごとを終わらせて、ソースとつながり、地球に愛を返す人を導く」
【新次元カウンセリング】自分に戻る旅にナビゲート アロマルナです🌙


 

さて、昨日は「いじめ」を傍観していたことのある、ほとんどの人のお話でしたが、

今日は、肝心の「いじめ」っ子と「いじめ」られっ子に、焦点を当てていきましょう。

 

普通の社会、人間界では、

「いじめ」っ子が悪くて、加害者であり、

「いじめ」られっ子は悪くなくて、被害者となりますね。

 

でも、それはその学級の、その時期のお話だって、知っていますか?

 

「いじめ」っ子だった子は、クラスが変わったり、進学して学校が変わったりしたら、

ずっと、「いじめ」っ子なんでしょうか?

逆に、「いじめ」られっ子は、クラスが変わったり、進学して学校が変わったりしても、

ずっと、「いじめ」られっ子なんでしょうか?

 

 

もしかしたら、「いじめ」られっ子が、別の子をいじめる「いじめ」っ子になるかもしれませんよね?

(注:ここでは、可能性があるとか、ないとかの話ではありません。)

 

立場や相手が変わるとどうなるか?ということを、想像してみて欲しいのです。

 

さて、【新次元カウンセリング】のテキストとなる、

「この世のしくみ」では、目の前にはあなたが映っていると書いてあります。

それは関係性。という意味もあるのです。

 

では、それを、「いじめ」っられっ子と「いじめ」っ子に当てはめるとどうなるでしょうか?

 

「いじめ」っられっ子の目の前には、「いじめ」っ子が映っているということ。

「いじめ」っ子の目の前には、「いじめ」っられっ子が映っているということ。

なんです。

 

一見、

「いじめ」っられっ子はかわいそうですが、

目の前に「いじめ」っ子が映っているということは、

自分の中に、

自分が自分をいじめている「いじめ」っ子がいるということなんです。

 

逆に、「いじめ」っ子は、相手の気持ちも考えない悪い子のようですが、

自分の中に、

『くよくよして情けない。自分の気持ちをはっきりと表現しない』「いじめ」っられっ子がいるので、

自分を見ているようで、それに反応して、目の前の子を、いじめてしまうのです。

 

意味わかりますか?

 

この世では、反対側の性質を持つもの同士が引きつけあっているので、

人間関係も、

お互いがお互いの嫌なところに反応し合っている関係性となり、

このような状態になってしまうのです。

 

ですから、

それぞれの子どもに、

自分の中の自分を許せない思いがある限り、

場所や相手を変えても、

「いじめ」っられっ子と「いじめ」っ子の関係は終わらないのです。

あなたやあなたの子どもが

「いじめ」っ子の立場になるか、「いじめ」っられっ子の立場になるか?だけなのです。

 

それを知らずに、「いじめ」っ子を反省させても、謝らせても、

なんの解決にもならないのですbroken heart