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子どもの虐待も、先祖代々の親子関係から2

2019/02/11

今、抱えているあなたのお悩みを解消したくはありませんか?  

「私の悩みなんてどうせ解決しない・・・」 

 「そんなことで、上手くいくはずがない・・・」  

「色々やってきたけど、解決するのは、無理・・・」 

 「もう、めんどくさい・・・」  

もしかして、そう思っていませんか?  

こんにちは。

「自分ごとを終わらせて、ソースとつながり、地球に愛を返す人を導く」
【新次元カウンセリング】自分に戻る旅にナビゲート アロマルナです🌙

 

【新次元カウンセリング】

自分に戻る旅にナビゲート アロマルナでは、

全ての悩みの原因は、その方の「親子関係」から始まっていることを、お伝えしています。

 

さて、昨日の続きです。

そして、大抵は、そのシングルマザーは、元パートナーにDVを受けていたり、しているわけです。

 

本当は、「この世のしくみ」を知っていれば、そこまでにならないのですが、

ほとんどの人間は、知りませんし、探しもしません。

 

そのシングルマザーも自分の両親との関係で、

夫にないがしろにされる。プログラムが先祖代々、引き継がれていることを理解していないのです。

 

頭では、そういう生活から、抜け出そう。抜け出したい。と思っていますが、

その現実に、自分の内側の不足感や罪悪感がが映っているとは知らないし、

抜け出し方を知らないので、その連鎖は延々と続いていくのです。

 

そして、虐待で亡くなった子どもは、

「そんな生き方、おかしいよ。」

「あなたはそんな人生を体験しにきたんじゃないよ」と両親に伝えるために、

両親を選んで、生まれてきているのです。

(ここの話を「ママとパパをえらんできたよ」読書会で、学んでいます。)

 

さて、では、DVをする、男の方の衝動のエネルギーはどこからくるのでしょうか?

 

その男はDVをすることが、人道的にダメなこと。だと知らないのでしょうか?

 

そんなことはありません。

精神的に疾患があれば別ですが、知性がある人間だったら、

人道的にダメなことはわかっているはずです。

また、やっている本人は、衝動が落ち着いたら、平常心に戻って、自己嫌悪になっていることもあります。

よく、あるでしょう? デートDVでも、殴ったり、蹴ったりするけど、

衝動がおさまると、普通の時は優しくなる…って、話。

そもそも、それが普通ってところが、普通ではないんですけどね。

DVされている方は、感覚が麻痺しちゃっているので、普通の判断ができていないですね。

 

 

では、なぜ、繰り返してしまうのか?

 

それは、DVする方も、自分の中に自己肯定感がなかったり、罪悪感、欠乏感があるのですが、

それを認めるのが怖いのです。

どんな自分でも良し。とは思えないように、親から抑圧されて育てられてきているので、

弱い自分を隠し、弱いと思われないように、虚勢を張っています。

 

 

だから、自分より弱い者の前で、自分の強さをアピールするのです。

そういう人は、自分より強い者がいるときは、ペコペコしているものです。

そして、DVをする人も、もれなく、両親などから虐待されてきていますので、我慢のエネルギーも充満し、鬱屈しているのです。

 

どんな悪い大人でも、初めは無垢の子どもです。

周りの大人が教えない限り、誰かを殴る、蹴るを経験することはないのです。

 

昨年問題になった、スポーツ業界のいじめや暴力問題と、同じメカニズムです。

長い間、下っ端でしごかれまくって、トップになるまでの我慢とやってきて、トップになったら、それまでの鬱憤を晴らすのです。

 

この連鎖に、そろそろ、私たちが気づかないと、いけません。