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子どもの虐待も、先祖代々の親子関係から3

2019/02/12

いじめ、虐待、不登校、引きこもり、離婚、ネグレスト、DV、依存症、ハラスメント…

これらが全部、自分の親子関係から、来ていると知っていますか?

あらゆる人間のトラブルを、あなたが終わらせることができるとわかったら、

どうですか?

 

こんにちは。

「自分ごとを終わらせて、ソースとつながり、地球に愛を返す人を導く」
【新次元カウンセリング】自分に戻る旅にナビゲート アロマルナです🌙

 

【新次元カウンセリング】

自分に戻る旅にナビゲート アロマルナでは、

全ての悩みの原因は、その方の「親子関係」から始まっていることを、お伝えしています。

 

昨日の続きです。

 

DVする人と、される人、なんと、どちらも同じ傷を持っているのです。

 

 

DVをされてしまう人、シングルマザーも自己肯定感が低く、

根っこに罪悪感、欠乏感があるので、

親からも、同じようにDVを受けているはずです。

 

  「そうやって、親を怒らしてしまうのは、自分が悪いからだ。」

と無意識が思っているのです。

だからと言って、自分は大人ですから、DVを受けるのはなんとか阻止したいですよね。

 

ですから、今回の千葉の虐待事件では、子どもを縦にして、父親と一緒に子どもをDVしてしまうのです。

または、直接、手を下すことなく、父親のいいなりになるのです。

そして、いつも、自分は被害者。

「DVの夫のせいで、私は子どもを助けることができなかった。私もひどい目にあっている被害者なのよ」というポジションをキープするのです。

 

これは、政治でも起こる、仮想敵国と同じ発想です。

 

自分に火の粉が降りかからないようにするには、

共通の敵を創ることで、一時的に結束するんですね。

また、災難を回避するんですね。

 

「この世のしくみ」のメカニズムを知らないでいることと、

自分さえ災難に遭わなければ、他はどうでもいい、他を犠牲にしてもしかたがない。とする気持ちでは、

(ここが人間の弱い所で、自分が痛めつけられてばかりいると、

どうしても、自分の生存が先になり、周りのことはどうでもよくなりますね。)

いつまでたっても、この世から、虐待がなくなることはないのです。

 

この虐待問題も、あなた自身の問題なんです。

 

ぜひ、一度、考えてみてください。

 

 

 

そして、同じじゃないけど、似たようなことあるわ。

心当たりあるって方、あなたの無意識を片付けていきましょう。

 

私は「この世のしくみ」を知り、理解したことで、

自分の辛く悲惨だった過去を書き換えることができました。

 

あなたも諦めることはありません。あなたから、歩き出しましょう。

あなたがあなたの人生の創造主ですから。