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プラス思考が怖いところ2

2019/03/25

こんにちは。

 

【新次元カウンセリング】自分に戻る旅にナビゲート アロマルナでは、

全ての悩みの原因は、その方の「親子関係」から始まっていることを、お伝えしています。

 

 

いじめ、虐待、不登校、引きこもり、離婚、ネグレスト、DV、依存症、ハラスメント…

これらが全部、自分の親子関係から、来ていると知っていますか?

あらゆる人間のトラブルを、あなたが終わらせることができるとわかったら、

どうですか?

 

さて、昨日の続きです。

 

それを理解するために、例を挙げてお話ししましょう。

 

 

先日、イチロー選手が45歳で野球人を引退しましたが、

そのイチロー選手が、

自分の野球の試合に負けた時に 、

自分の打席でヒットやホームランなどの結果が残せない時、

盗塁を決められなかった時、

野手として、アウトが取れなかった時、

全く悔しいと感じなかったらどうなるでしょうか。 

 

 

「負けたけど、自分は幸せだ。明日頑張ればいいや。」

「今日も精一杯やったんだから、それでよし」なんて、

思っていたら、

日米通算4367本のヒットという、輝かしい成績を収められたでしょうか?

 

 

 

「負けてしまった! だから、練習してもっとうまくなりたい!」 

「もっと、早く走りたい!」 

「もっと、正確に投げたい!」

「もっと、正確に球を追って、キャッチしたい!」

 

そう思ったからこそ、苦しくても諦めないで 、

日々努力をし、

結果を出すことを目指し続けたのでは、ないでしょうか。 

 

 

そして、そうやって自分自身に向き合って、

野球に向き合うことで成長する喜びを知ることが出来たから、 

同じ野球人がリスペクトする、

スーパースターになったのではないでしょうか?

 

 

具体的にいうと、「悔しい」と感じる場面で、 

私たちは、そのまま、「悔しい」と感じる必要があります。 

だからこそ、

「次はヒットを打つんだ。盗塁するんだ。試合に勝つんだ。」と、

ストイックに練習に打ち込み、結果に結びつけてこられたのです。