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コミュニケーションが難しいのは?

2019/04/11

このような心配はありませんか?

 

・感情のままに子どもを叱ってしまう

・子どもとの距離感に悩んでいる

・子どもが不登校や引きこもり、いじめなどの問題がある

・夫婦関係がうまくいかない

・パートナーの浮気、不倫の問題を抱えていいる

・離婚したいけど、どうしよう。

・親や家族、親族との関わり方で悩んでいる

・親の介護施設との関係で問題で悩んでいる

 

夫婦関係や親子の問題、嫁姑関係、子育ての悩みなど、家族に関するご相談がありましたら、アロマルナにお気軽にご相談ください。

 

さて、昨日は、コミュニケーションが上手くない、人のお話をしましたが、

私たちの世界では、

事実を、思ったことをそのまま言うだけなのに、

批判された、非難された、と思うことが多いようですね。

 

それがなくなるだけで、かなり、コミュニケーションが変わるのですが。

 

事実を言っているだけなのに、

あなたはどうして、自分が批判された、非難された、と思っちゃうんでしょうか?

 

あなたの心のうちには、

 

人に批判されたくない、

非難されたくない、

または、

誰かに批判されるんじゃないか?

非難されるのではないか?…etc

という思いがあるからです。

 

そういう思いがあると、

相手はただ、「●●ですね。」と言っただけなのに、素直にそのまま、受け取れないんですね。

 

 

例えば、あなたが、女性で背が高くて、自分としては困っているとしましょう。

もしかしたら、ひどく、コンプレックスになっているかもしれません。

 

 

相手はそんなことも知らずに、「あなたは背が高いですね。」と褒めたとしましょう。

そんなとき、あなたは

「また、背が高いって、言われた。

私は背が高くて、可愛げないって、思われているんだ。」なんて、思ってしまうのです。

そして、

「この背の高いことで、あんな目にもあったし、こんな目にもあったのよ。

あ、そういえば、あの時もそんなことを言われて、可愛げがないと言われたんだった。

全く、私のせいじゃないのに!

親が背が高くないのに、どうして、私だけ、大きいのよ。

全く、恥ずかしいんだから!

この人、デリカシーってものがないのかしら!?…」

なんて、あなたの思考が暴走して、とうとう、その鬱憤が相手に向いていきます。

 

相手の人は、自分にないあなたの素敵なところをそのまま、言っただけです。

 

それでもあなたの頭は、過去にあった、嫌なことや嫌な記憶を引っ張り出してきて、

最後には褒めてくれた人のことも、嫌いになったりするのですね。

 

このように、

人間は、自分の思考を挟まないで、物事を理解することができないし、

想いを伝えることができないのです。

 

え?

私はそんなことしてないわよ?って、

本当にそうでしょうか?

 

明日に続く