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「知る」と「識る」の違い

2019/04/15

このような心配はありませんか?

 

・感情のままに子どもを叱ってしまう

・子どもとの距離感に悩んでいる

・子どもが不登校や引きこもり、いじめなどの問題がある

・夫婦関係がうまくいかない

・パートナーの浮気、不倫の問題を抱えていいる

・離婚したいけど、どうしよう。

・親や家族、親族との関わり方で悩んでいる

・親の介護施設との関係で問題で悩んでいる

 

夫婦関係や親子の問題、嫁姑関係、子育ての悩みなど、家族に関するご相談がありましたら、アロマルナにお気軽にご相談ください。

 

【新次元カウンセリング】

自分に戻る旅にナビゲート アロマルナでは、

全ての悩みの原因は、その方の「親子関係」から始まっていることを、お伝えしています。

 

また、また、娘からのヒントから始まりました。

先日、「「織る」って、言偏に変えたら、識るになるけど、どういう意味かな?」

 

そこで、「識るって、意味はなんだろう?」と思って調べてみました。

 

http://archive.mag2.com/0000144593/20080928102426000.html から抜粋

 

 

「略

それは『識る』ということ。これなくして

講義を受ける意味も何もありません。

先ほど書いたような、宙を仰いでボーッとしているとか、他事を考えてるとか、そんな姿勢では絶対に『識る』ことはできません。

『識る』とは時間を有益に刻む、という意味です。

 

『識る』の言葉の簡単なほうに

『知る』というのがありますが、それは単に「見た」「触れた」というだけ。

一瞬は脳に納められても、すぐに忘れ去ってしまう可能性があるものです。

『識る』は違います。

脳に納められ、かつ培うものなのです。

だからそれはノウハウにも経験にもなり、必ず役に立つものとなります。

 

それに、

『識る』ためには批判的な態度は取らないことです。

(中略)吸収し、咀嚼し、意見や感想を率直に導き出し、「自分の知識」にすること。それが肝要なのです。」

 

 

見ると観るとは、意味が違うのと同じです。

本当に、日本語は深いですね。同じ音だけど、意味が違うというか意味の段階を表現できる。

 

私たち日本人は、学校での教育がすべてのように思わされていますが、

以前にも書いたように、

覚えることしか、重要視されていません。

覚えたことインプットしたことを、短い時間に正確にどれだけ、アウトプットできるか?で、評価されているのです。

 

つまり、「知る」だけで、理解できたと思いがちです。

 

本当の自分に戻る旅を旅行中の方にも、多いです。

会話としては、ちゃんと、アウトプットできるんです。ですから、一見、理解できているように見えます。

 

しかし、「識る」ことはできていないのです。

それでは、一向に、自分の世界は変わりません。

 

そして、離れてしまうと、すっかり、人間の思考に元どおりになります。

 

 

しかも、この世のほとんどの人が、思考に乗っ取られて生きているので、元の世界の方が馴染みやすいでしょう。

 

 

 

では、「識る」ためには何が、必要なんでしょうか?

 

明日に続く