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本当の優しさって、考えたことありますか?

2019/04/29

このような心配はありませんか?

 

上司が仕事を押し付けてくる

セクハラ、パワハラされる

転勤や単身赴任が多い

職場で浮いている

職場でトラブルに巻き込まれる

希望の部署、担当につけない

自分の提案を認めてもらえない

 

職場の人間関係、仕事上のトラブル、職場でのあらゆる問題に関するご相談がありましたら、アロマルナにお気軽にご相談ください。

 

さて、皆さんは本当の優しさって、どんなことか、考えたことありますか?

 

 

例えば、人に何かを頼まれると、断ったりせずに何でも引き受けてしまう、

そんなこと、ありませんか?

本当は、自分の用事ややるべきことがあるのに、

それを言い出せずに、ついつい引き受けてしまうとか・・・

 

 

引き受ければ、おそらく、周りの人に、

「あなたは、とても優しいわね。」とか、

「あなたがいてくれて、助かるわ。」と言われ、感謝されるでしょう。

 

 

でも、引き受けた結果、自分自身はどうでしょう?

自分のことを後回しにして身動きが取れなくなっていたり、

自分が引き受けたことで、より大変な状態になっていたりしませんか?

 

 

自己犠牲の精神は、素晴らしいように思えるし、

20世紀まで。

平成以前なら、そういう生き方が、よかったんですけどね。

それって、実は、自分を大事にしていない、ということなんですけど、わかりますか?

 

人にはいい顔してても、自分に対しては、全く優しくないことをしているってことなんですよね。

 

 

 

 

でも、もうあと2日で、平成も終わり、

あなたも私も同じ。

相対。

同じ大きさの存在ということを認識できる時代が本格的になります。

 

人に優しくする前に、

まずは自分に優しくする、

つまり、自分を大事にすることが大切なんです。

なぜなら、自分が自分の生きてる世界を創っているからです。

 

まずは自分を大事に、自分に優しく、

自分をいたわることができるからこそ、

相手が自分と同じ存在であることが理解できてこそ、

周りにも同じ優しさを向けられるのです。

それが、これからの時代の優しさです。

 

そして、もう一つ、大事なことは。

自分が嫌われたくないから。

邪険にされたくないから。

感情を抑えたり、思ったことを素直に言えなかったり、する必要もないと言うことです。

 

過去のデータ、記憶で相手を判断することがなくなっていたら、

思ったことをそのまま、表現していいのです。

そこでぶつかったりしても、ぶつかっただけ。

相手を傷つけることにもならないし、認めていないことでもありません。

伝えることを伝えるタイミングで伝える。

じゃないと、お互いが鏡になって、自分を知ることができませんからね。

 

その時、その時に、自分を見せ合える関係でいること、それが本当の優しさなんですよ。