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「自分を知って、悩み解決‼︎ おしゃべりサロン」って、何をやっているの?3

2019/05/04

いじめ、虐待、不登校、引きこもり、離婚、ネグレスト、DV、依存症、ハラスメント…

これらが全部、自分の親子関係から、来ていると知っていますか?

あらゆる人間のトラブルを、あなたが終わらせることができるとわかったら、

どうですか?

 

 

今日も、

「自分を知って、悩み消滅!おしゃべりサロン」について、紹介しますね!

 

 

では、そろそろ、参加された方のお話をシェアしたいと思います。

 

ある中学生のお母さん、◯年になって、

ご主人が単身赴任になったそうです。

お子さんは男の子。

このお母さんは、おしゃべりサロンに何度か、いらっしゃった方です。

 

特に印象的だったのは、お子さんに携帯を持たせるかどうか、の話でした。

まだ、「お子さんが携帯を持ちたい。」と

言ったわけではないのに、

 

持たせて、

今度はいじめにあったら、

どうしよう?と言うのです。

 

「最近はLINEでいじめになるらしいから、

いじめにあったら、困る」と言うのです。

 

私たちは、タイムラインが一つだと思わされていますが、

それは嘘です。

 

フィルムの一枚一枚のように、瞬間瞬間で、

いくつものタイムラインがあります。

今、この瞬間に何を思っているか、

どんな思いがあるかで、

次に来るフィルムが違ってきます。

 

目の前の現象がどんどん、進んでしまうように見えるし

私たちが何気なく、意識的に生きていないから、

気づかないだけです。

 

まだ、来ていない未来のことを、

こうなるに違いない。と言うエネルギーを

目の前の世界に放射すると、

「あなたがオーダーしたとおりにしましたよ。」って、

その通りの世界が来ます。

 

つまり、

「子どもがLINEでのいじめにあって、困る」という

現実を創るのです。

 

 

先日も、似たようなお話がありましたが、

携帯は携帯で、単なる機械であって、

そのもの自体になんの問題もありません。

その携帯をどう使うかは、

大人であろうと子どもであろうと、

一人一人選択に関わります。

 

子どもに何時間使わせているか、などの

ルールを作らないといけない。ということより、

親子の関係が、

その子の交友関係や、携帯の使用のしかたにも現れるので、

そちらをしっかり、見ていく方が大事なのです。

 

この時点で気になるのは、

ご主人が単身赴任になり、男の子が思春期に入るということです。

このお母さんは、特に男性性。

 

お父さんとの関係を見ていくことが、必要でした。

私は、そちらを掘り下げていきたかったのですが、なかなか、進みませんでした。

 

現在の日本では、単身赴任世帯が多いと思いますが、

女性が自立に傾くと、パートナーの単身赴任が多くなるって、知っていますか?

 

今の社会は、男性と女性を断絶させるエネルギーがたくさんありますので、

女性がバリバリ働くことや、

経済的自立を望みすぎることで、

男性との関係がおかしくなっているんです。

 

そもそも、私たちは男性と女性でできていて、

あらゆる物質の世界でも、

プラスとマイナスで出来ているんですから、

片側だけで生きようとするのが、

無理な話なんです。