BLOG

自分の「責任」って、どう思いますか? 2

2019/05/11

このような心配はありませんか?

 

取引先や、お客さんとの関係どうも、うまく行かない

クレームが多い

リコールが多い

受注が増えない

業績が上がらない

提案が断られる

クライアントの希望通りに動いているのに、納得してもらえない。

 

社員同士の意思疎通がうまくいかない

上司、部下とトラブルが多い

ハラスメントのトラブルが多い

 

新たに入れた、社員が辞めていく

新しい社員が入ってこない、

入社希望者が少ない

 

会社内の人間関係、取引先とのトラブル、クレームの山などなど、職場での問題に関するご相談がありましたら、アロマルナにお気軽にご相談ください。

 

 

さて、昨日の続きです。 

 

そもそも、自分の責任にしたくないので、

逃げられれば、原因はなんでもいいのです。

 

それは、子どもかもしれません。

それはパートナーかもしれません。

 

「◯◯さんのせいで、●●できない。」と言っていること、がその証拠です。

 

でもですね。

 

ここは「この世のしくみ」に則って、お話をしていますので、

◯◯さんに、そうさせているのは、

そう言わせているのは、

そういうことを自分に向けて言っているのは、

全て、あなたが言わせているし、

あなたが自分に対して、思っていることなんです。

 

これは「しくみ」なので、

必ず、同じような結果が出るものを、「しくみ」と言うんです。

ですから、どんなことをそこに入れても、しかも、あなたの顕在意識がどう思おうと、

ブラックボックスのように、明確な答えがしっかり出るのです。

 

人間が作ってきた対処法のように、

「この場合はこうだけど、その場合はどうでしょう?」

「人それぞれパターンがあるから、そのシチュエーションによって、答えが違う。」のとは違うのです。

 

そんな明確な答えの前では、逃げても無駄なんです。

だから、腹を括るのです。

それが、自分に主導権を持つ、責任を持つ、ことなんです。

 

あなたがあなたの人生を、他人の責任にしているから、

目の前のゴタゴタが終わらないのです。

 

背中を向けて、「幽霊」から逃げるようなものです。

振り返って、しっかり、観てください。

「幽霊」と思っていたら、実は、風が吹いていて、木の影が見えただけだった。なんてことことがほとんどなんです。

 

 

「どうして、私が逃げているって、あなたにわかるのよ?」と、思うでしょうか?

 

 

 

それは私が、同じこととしていたからです。

外側のせいにして、逃げようとしていたからです。

 

だから、あなたが逃げている。ことがわかるのです。

 

そして、最初に書きましたが、「責任」は自分にある。と、あなたが言えないからです。

 

 

 

 

ちゃんと、振り返って、しっかり、見据えると、決めてください。

 

そうすると、少しずつ、でも、必ず、あなたの手に主導権が、運命のハンドルを手元に戻りますから。