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2019/05/21

 

 

以前、「ハラスメントゲーム」というドラマを見ていたことがありますが、

その「ハラスメント」という言葉自体が、

勢力を拡大しているようで笑い泣き

そのため、

「ハラスメント」にならないように配慮するべき。と、社会全体で過剰反応になっているようですね。

 

以前、「ちびくろサンボ」という絵本が出版業界から無くなった時代、言葉狩りのようですアセアセ

 

「ハラスメント」は、セクハラ、パワハラ、マタハラなどなどの他に、

最近は、

 

マリッジハラスメント

ウェディングハラスメントなども出てきて、

 

ウェディングハラスメントになるから、

【花嫁からのブーケトス禁止】なんて、

時代に入ったそうですねチュー

 

「●●ハラスメント」と言って、

その時々の現象を見て、

自分が傷つくことは全て、ハラスメント。にしているところが、問題の本質なんですよね。

 

同じ現象があっても、

他の人も同じ感情が湧いているか?というと、

そうではないからです雷

 

その現象を見て「私をバカにしている。」とか、

「私が結婚できないのを、見せつけてくる」と思っているのは、【あなた】です。

 

ですから、言葉を変えると被害妄想でもあります。

 

相手は、

【あなたの気になっていることを突いて来ている。】ように見えるので、

「やめてよムキー」と、過剰に反応しているのです。

 

確かに、

相手が古い価値観で「結婚しないの?」

「子供はいないの?』と言って来ているんですけどね。

 

でも、「この世のしくみ」からすると、

相手に、

あなたの、気になっていることを突いて来るように、

しちゃっているのは、【あなた】なのです。

 

そして、その相手は何も悪気はありません。

自分たちも、そう言われて来たから、

ただ、そうじゃない現状のあなたに、

昔、自分が言われたように、言って来ているだけ。

 

でも、本当のところ、

自分が現状の自分を認めていないから、

「結婚しない私は悪い。」

「子供がいない自分は肩身が狭い。」と無意識で思っているから笑い泣き

 

「私が結婚しないことをわざわざ、言ってくる」

「子どもがいないことをわざわざ、言ってくる」現象が現れているんです。

 

そのメカニズムを理解しない限り、

そう言う人たちを遠ざけていても、

違う人がやってきて、また、同じように

「あなた、まだ、結婚しないの?」とか、

「あなた、まだ、子どもいないの?」と、言われちゃうんですねハートブレイク

 

あなたは言われるごとに、過剰に反応してしまうでしょうが、

あなたのハイアーセルフが、

「あなたが自分を認めていないから、わからせてあげているよ」と言っているのです。

 

じゃあ、一体、どうしたらいいのよ!!

 

と、思うのでしたら、

「私が気にしているんだわ。

そういえば、私、◯◯しないことは●●だと思っているわ。」と、自分の本音に気づけばいいのです。

 

一度、騙されたと思って、やってみてくださいOK