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虐待は悲しいけど

2019/05/30

いじめ、虐待、不登校、引きこもり、離婚、ネグレスト、DV、依存症、ハラスメント…

これらが全部、自分の親子関係から、来ていると知っていますか?

あらゆる人間のトラブルを、あなたが終わらせることができるとわかったら、

どうですか?

 

しばらく、経ちましたが、

文部科学省の「虐待対応の手引き」が公表されたようですね。

 

こちらhttps://news.mixi.jp/view_news.pl?id=5612705&media_id=168&from=viewpager

 

千葉県野田市の小学4年、栗原心愛(みあ)さんが、

今年1月に死亡した事件を受けての、緊急対策の一環だそうです。

 

手引には、虐待リスクのある子の特徴を、

チェックできるシートが盛り込まれたそうです。

 

手引はA4サイズで37ページ。

必要な要素を入れた結果、分厚くなってしまったとのこと。

 

参考までに、チェック項目を紹介しましょう。

 

虐待リスクのチェック項目の例(文科省作成の手引から)

《子どもの様子》

・ボーッとしている、急に気力がなくなる

・大人に対して反抗的、暴言を吐く

・担任に用事がなくても近づいてこようとするなど、過度のスキンシップを求める

・体や衣服に不潔感がある

・食べ物への執着が強く、過度に食べる

・季節にそぐわない服装をしている

・虫歯の治療が行われていない

・保護者の顔色をうかがう

・理由がはっきりしない欠席・遅刻・早退が多い

《保護者の様子》

・きょうだいで服装や持ち物などに差がみられる

・被害者意識が強く、事実と異なった思い込みがある

・学校行事への不参加、連絡を取ることが困難

《家族・家庭の状況》

・理由のわからない頻繁な転居がある

・近隣とのつきあいを拒否する

.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o

 

 

で、ここで、問題です。

 

確かに、これで虐待されている子どもを、特定することができるかもしれません。

 

でもですね。

その子を保護しようとしても、

保護したとしても、

その先々でスムーズにいかないからです。

 

 

例えば、私の場合、虐待していた母親はPTAの役員でした。

 

学校のいう「正しい親とは、教育とは」を学んだりしていたはずです。

 

でも!!

それなのに!!

 

 

 

私は毎日、2時間の説教の上、それがエスカレートして過剰な体罰を受ける、虐待を受けていたのです。

 

 

そんな事を知らない学校の先生たちは、教育熱心な良い母親と思っていたはずですガーン

 

そういう意味では、

私の母親には、

自分に、都合の良い被害者意識が強く、事実と異なった思い込みがあるのです。

 

が、そういう親が自分のやっていることを、

自分の都合の良いように、外側を繕っていたら、見つかりにくいのですムカムカ

 

今回の記事に合わせたイラストを探しましたが、

 

このイラストの親だったりしたら、わかりやすいですよね?

でも、虐待を隠せる人って、人前ではちゃんとしてるものなんですよ。

 

 

そして、新次元の知性「この世のしくみ」から言うと、

生まれる前に

「そう言う親を創って、自分が困難になる人生を体験する」と、決めていたら、

 

児童養護施設と警察と学校の連携が、うまくいかないことも、創り出せるし、

 

悪気はなくても、

職員がたまたま、その案件の連絡を落としたり、

転勤時期などで業務の引き継ぎが、スムースでなくなったり、

手続きに時間が間に合わなかったり、…etc

 

 

により、死んでしまうことになるのです笑い泣き

 

また、親の方も子どもを死なせてしまうことで、

重い罪悪感を持つようになったり、

刑務所に入るなりの、公に罰せられるとか、

家族と疎遠になるとか、

それらを経験するプログラムしていたら、

その通りになるのですハートブレイク

 

 

だとしたら、どうしようもないのでしょうか!?

 

いえ、そんなことはありません。

 

あなたがどんなプログラムを持っているか!?を、

あなたが見つけることができたら、いいのです雷

 

ですから、

この地球上は「この世のしくみ」で成り立っていることを、理解することが先決なんです。

 

虐待をされる子を、可哀想だと思う気持ちも大切ですが、

 

それよりも、私たちができる大事なことは秘密秘密秘密

 

あなたがあなたの世界を平和にしてください。

そうしたら、

あなたの世界に現れる全ての存在が平和となり、全ての存在が幸せになるからです。

 

ぜひ、あちらが悪い、こちらの担当がどうだとか、非難する事をやめましょう。

 

それがあなたの平和の第一歩です。