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ドラマ 「わたし、定時に帰ります」から、観えること 6

2019/06/06

このような心配はありませんか?

 

取引先や、お客さんとの関係どうも、うまく行かない

クレームが多い

リコールが多い

受注が増えない

業績が上がらない

提案が断られる

クライアントの希望通りに動いているのに、納得してもらえない。

 

社員同士の意思疎通がうまくいかない

上司、部下とトラブルが多い

ハラスメントのトラブルが多い

 

新たに入れた、社員が辞めていく

新しい社員が入ってこない、

入社希望者が少ない

 

会社内の人間関係、取引先とのトラブル、クレームの山などなど、職場での問題に関するご相談がありましたら、アロマルナにお気軽にご相談ください。

 

 

この度、なんと、企業様の研修も担当させていただく運びとなりまして。

同時に「働き方改革関連法」が施行されたこともあって、

皆さんの職場環境を整えるお話も、書いていきたいと思っております。

 

職場。と言う前に、

皆さん、お一人お一人がどのように生きていくか?は、

会社での働き方にも関連し、切っても切れないものですからね。

 

 

早いもので、

先週の放送内容についてブログを書いていないうちに、

ドラマ「わたし、定時で帰ります」は 8回目を迎えてしまいましたアセアセ

 

今回は、以前、双子ちゃんの産休を終えて職場復帰した、

先輩のお話。

 

今度は…

 

 

夫の親が病気で倒れてしまった!

しかも、実家は熊本!

 

はい、まず、ここなんですね。

なぜ、地元にいなくて、東京に住んでいるのでしょうか?

 

 

 

 

 

不思議に思いませんか?

 

 

なんでも、「それが当たり前」と思っていると、

気づけないことがたくさんありますよチュー

 

 

 

 

 

それは東京にいること、東京で生きることが

日本の経済体系のベースになっているからです。

 

 

映画「三丁目の夕日」をご覧になった方も、

たくさんいらっしゃると思いますが。

 

あの時代くらいまでは、東京にあそこまで、一極集中することはなかったんですよ。

 

そこには、

天皇陛下が東京にいらっしゃることになったからとか、

だから、国の機関もそこにまとめて。とか、あるのでしょうが、

それよりも経済体系として、

全て、東京に集める国づくりが行われたんですね。

 

全ての主要なものを東京に集めて、東京湾から、

海外に輸出する。

 

これです。

 

そして、そこで生きる、住んでいる方々が、

日本人の大多数になることで、国作りの基準を決めたのです。

要するに集合意識化したのです。

 

教育機関も東京で働くようにするし、流通もそうです。

人が集まるから、商売も成り立ちますよね?

今は高齢化しちゃってる、ナントカ団地も

その頃、たくさんできたのです。

 

そうやって、故郷から人を離すように、組織化されてしまったのですガーン

 

それも家族の分離なのですもやもや

 

そういう目に見えない基盤があって、

ドラマの

「親が倒れてしまって、離れて暮らしている家族はどうすのか?」問題が起こったのです。

 

(まあ、これは物理的に離れているだけの話ですから、

離れているなら、戻ればいいだけのことなので、

親と子が別々の生活を始めちゃって、そこをベースにして、働くことをしているから、ややこしいだけなんです。

ここに親との確執があったりすると、

より複雑な話になりますねガーン

 

さて、話は戻って、

先輩さんのパートナーが実家に戻ったため、

双子を抱えているだけで大変なのに、

それを職場に内緒にするんですチュー

 

「皆んなに迷惑をかけたくないから」

 

 

 

「この世のしくみで」では、

良かれと思ってしたことは、結局、迷惑をかけることになります。

 

なぜか?

知らない人は、先輩さんに、

普通に仕事を任せられると思っちゃうからですムカムカ

 

しかも、職場復帰してきたとき、私は残業でもなんでもしますよ。アピールしちゃってますからね。

 

必然的に重い仕事が回ってきます。

 

昔、私がフルタイムで働いていたころ、

体調が悪い後輩がいたら、

「ちゃんと休みなさい。

中途半端に出てくると、周りはあなたをあてにしちゃうし、逆に迷惑になるから」と伝えていました。

 

それと一緒なんです!!

 

 

「これこれこういう背景を抱えている。」と言っておけば、

よっぽど人間関係がおかしくない限り、

職場の人たちは、

フォローできることはフォローしてくれるんです。

 

でも、「皆んなに迷惑をかけてはいけない。」がために、

仕事のリーダーを任せられてしまって、身動きが取れなくなるんです。

 

 

もちろん、私がフルタイムをやめた頃、

1人当たりの仕事量が、1.2人だったのに対し、

今は、1.8人くらいをこなさなければならない状況も、

問題なんですよ。

 

そこは完全に【働き方の意識改革】を、私たち1人1人がやっていかないといけないということですけどね。

 

 

また、ここの上司がスタッフのマネージメントができないというか、しないというか?

 

 

最終的には、先輩は休職を決め、主人公が引き継ぐことになっちゃうんです。

 

主人公が婚約者との会話で、「なんのために働いているのか?」がありましたが、

 

 

あなたも改めて、「なんのために働いているのか?」を考えてみませんか?