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実写版 映画「美女と野獣」に観たもの

2019/06/11

このような悩みはありませんか?

 

子どもの頃の、トラウマから逃れられない。

・嫌な記憶を消したい。

・親から虐待された

・親の連れと気が合わない

・親族との折り合いが悪い

 

子どもの頃のトラブルをひきづっているなどのご相談がありましたら、アロマルナにご相談ください。

(ネットから画像をいただきました)

 

先日、地上波で実写版 映画「美女と野獣」を見ました。

 

「女」とはこういうもの。という観念だらけの閉鎖的な村で、好奇心がいっぱいのベルは、

村の人たちからは除け者にされていました。

そんな中、まあ色々あって、野獣と出会うことになります。

間の話は飛ばします。

 

 

ざっというと、野心家で裏表があるガストンは、

村の中での存在感と信頼を得ている設定です。

 

そして、問題の後半です。

ベルを手に入れたい、 

GETしたい野心でいっぱいのガストンですから、

ベルの父親にも、本性を見破られているので、

父親の存在も消すことにします。

 

でも、救われた父親が村に戻ってきたら、

ガストンがいつも通りの、二枚舌で村人を誘導してしまいます。

 

そして、ベルがとらわれていた城にいる、

野獣の存在を知った途端、

村人を煽るわけです。

 

「もし、襲ってきたらどうする?」

「子どもたちが襲われてしまうぞ。」

「やられてからでは遅い」

「こちらから倒しに行こう」

 

単純なそそのかしに、

村人はいとも簡単に乗せられてしまいます炎

 

煽られて、倒しにいくまでのシーンに使われている時間は、ほんの何分かですチュー

 

 

これは、今の私たちではないでしょうか!?

というか、欧米社会の人たちの発想なんですね。

 

【何々は怖いものだ。 

  (恐怖与える)

 こうこうなったら、こうなってしまう 

  (恐怖を煽る)

 

 だから、こうしなくてはいけない。

  (恐怖から逃げる方策を教える)

 

 だったら、こちらから攻めて行こう 

  (具体的な方策を教える)

自分達を守るためには、仕方がないことだ 

  (自分達のやり方を正当化する)

さあ、みんなで、我々の平和を勝ち取ろう!

 (罪悪感を感じないように正当化し、鼓舞する)】

 

 

これは時々、開催している上映会の

動画『THRIVE』でも言っていることですので、

そういう手口を知っている方には、

目新しいことではないかとは思いますがえー

 

でも、トップにあるものの言うことを鵜呑みにし、

自分で考えることができない方が、

まんまとハマる作戦です。

 

ですから、このパターン通り、

村人も、野獣のことを知ろうともせず、

一気に、彼の屋敷に【浸入し】

城を【平気で壊して】行くんですね。

 

明日に続く