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引きこもりでも、大丈夫って、言われても!

2019/06/25

このような心配はありませんか?

 

・感情のままに子どもを叱ってしまう

・子どもとの距離感に悩んでいる

・子どもが不登校や引きこもり、いじめなどの問題がある

・夫婦関係がうまくいかない

・パートナーの浮気、不倫の問題を抱えていいる

・離婚したいけど、どうしよう。

・親や家族、親族との関わり方で悩んでいる

・親の介護施設との関係で問題で悩んでいる

 

夫婦関係や親子の問題、嫁姑関係、子育ての悩みなど、家族に関するご相談がありましたら、アロマルナにお気軽にご相談ください。

 

 

「自分を知って、悩み消滅!おしゃべりサロン」では、不登校や引きこもりの悩みもお聞きしていますが、

 

 

引きこもりと言っても、引きこもりになって、間も無くの場合と、

その期間が継続してしまっているのとでは、ご家族の負担が全く、違います。

 

 

引きこもりになりはじめだと、

しばらくは、その事実を受け止めよう、納得しようと、

家族は我慢をします。

 

でも、それが長引くと、どうでしょう?

 

今は、引きこもりの年代も40代、50代などど、

年齢が上がっているくらい、

社会でも引きこもり支援の方策も色々、出てきています。

 

ですから、ご家族は、「これは!」と思う方策をやっているはずです。

でも、それがなかなか、効果が出なくて、

5年も10年も継続しちゃっていると、

あなただったら、どうでしょうか?

 

 

「今まで、あれやこれややってきたのに、何をしても無理だったから・・・」

って思ってしまっても無理はありません。

 

 

私が若い頃に、母親が不定愁訴で、あちらこちらの病院に入退院を続けていた時にがありまして。

 

 

同じ病気でも、

このくらいの治療をすれば治るものとわかるものは、我慢もできるけど、

何をどこまでやって、治療が効くかがはっきりしないものは、人間の忍耐はできないことを、知りました。

 

例えば、精神疾患と足の怪我

 

片方は、どんな治療がいいのか?薬はどれが効くか?

なかなか、はっきりしたものはありません。

 

でも、足の怪我だと、全治何ヶ月の入院と何ヶ月間のリハビリ。って、

だいたい、わかりりますよね?

 

 

 

終わりがわかるものは、人間の忍耐も乗り越えれらます。

でも、先が見えないものについては、最初は頑張れるけど、忍耐にも限界があるのです。

 

そうなると、日頃、仲が良い親子関係であっても、

各自がストレスを抱える状態になっているので、

感情が爆発したり、もつれたりするのです。

 

そんな状態を周りの人が、正当論を持ち出して、

「親なんだから、そのくらいなんとかするべきだ。」とか、

「このくらい、普通やれば、出来るじゃない。」と軽く、言ってはいけないのです。

 

 

 

 人間、理想通り、何事も超えられたら、誰も悩みはしません。

理想と現実のギャップがあるから、悩むのです。

 

さて、本題の引きこもりの子を抱えたご家族は、

どうやって、引きこもりの子を支えていけばいいのでしょうか?

 

何年も引きこもってしまっているのだから、どうしようもない。のでしょうか?

そんな事はありません。  

 

「子供はもう何年もひきこもってしまっているから、もう遅い・・・」ことは、絶対ないです!!

 

私のところには、

引きこもりの子を連れてくることは、必要ありません。

 

そもそも、

【学校、会社に行かせようとすること自体が、問題だから、引きこもりを解消できなかったのですから!】

 

引きこもりの子を抱えているご家族に、

 

「自分の子どもが不登校や引きこもりだなんて、恥ずかしい・・・」

「子どもが引きこもっているなんて、人に言えない・・・」

「まさか、よりにもよって、どうして、うちの子がそんなことになるの?・・・」

「自分の子どもが不登校やひきこもりの状態だなんて、絶対に認めない・・・」

 

という気持ちはないでしょうか?

 

その気持ちがあることが、引きこもりの子を作る原因の一つだから。なんです。