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夫源病なんて、ない

2019/07/04

あなたは

自分の結婚生活や親子関係、学校や職場の環境、仕事にお金…などなど、

自分の生活に満足してますか?

それって、皆、そうなんだから、私だけじゃないでしょ?

そんなものでしょ?って思っていませんか?

 

何年か前から、「夫源病」という言葉や本が出てきていますね。

 

また、身も蓋もないことを書かせていただきますが、

そんなものはありませんガーン

 

もちろん、夫婦のトラブルを抱えている方もいらっしゃるかと思いますが、

夫婦のトラブルで、奥さんだけが正しい。ということはないのです。

 

​​​​​​

 

 

正確に言うと、夫だけが正しいと言うこともありませんので、安心してくださいアセアセ

 

どんな人間関係も、AさんとBさんがお互いが対峙した時、

遭遇した時に発生するのですムカムカ

 

それは夫婦関係も、

親子関係も、

兄弟関係も、

職場の人間関係も、

人間関係という人間関係、全部です。

 

「そんなこと言ったって、

あなたは、うちの内情がわかっていないから、そんなことを言えるのよ!」

と、怒る方もいるでしょうかムキー

 

 

私は小さい頃から、この世に「差別」というものが、

何故、存在するのか?と、考えているような子どもでした。

 

 

世の中には、様々な差別があったからですcrying

 

私の思春期の頃に、

「ルーツ」というアフリカに住んでいた人が、

奴隷としてアメリカに連れてこられた、

子孫家族のドラマが放映されていましたし、

私の母親は、毎日のように、男女差別について激昂していました炎

 

北海道では、アイヌ=北海道の先住民族に対しての差別、

国内では、障害者が対等に扱ってもらえないなどの差別があったり、

(この頃は、まだ、部落差別を知りませんでしたが、

日本には深く根付いている差別が、本州ではあるようですね。)

 

今でこそ、かなり減ったように見えますが、

アメリカを中心とする欧米世界では、

日本人などの黄色人種は、黒人の次に、差別対象でしたもやもや

 

年齢を重ねるごとに、色々、知ることが増えて、

世界各国で差別が起きていることに疑問を持ったのです。

 

社会人になり、高等教育を受けた人のいる環境になったので、「そういう差別がどうして起こると思うか?」と聞いたら、

ある人が「これこれはこういう社会的背景があって。これこれはそういう社会的背景があって。」

と、もっともらしく説明するのですが、

そうではなくて、私は人間の本質の話をしていたのです。

 

 

そして最後に、私が到達した見解は、

「人間は周りの人と比べて、自分が優位だとか、不利だとか、しないと生きられないんだ。」ということでした。

 

 

それと同じことを

「この世のしくみ」が言っているのです。