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お化けよりも怖いもの

2019/07/12

このような悩みはありませんか?

 

子どもの頃の、トラウマから逃れられない。

・嫌な記憶を消したい。

・親から虐待された

・親の連れと気が合わない

・親族との折り合いが悪い

 

子どもの頃のトラブルをひきづっているなどのご相談がありましたら、アロマルナにご相談ください。

 

 

自分に戻る旅で大事なことがあります。

 

それは感情。感情を感じることです。

 

今、問題を抱えている方々の特徴として、

感情を麻痺させているというのがあります。

 

幼い頃から、つらい悲しい寂しいこわい・・・とか、

理不尽、不満、怒り・・・などの、

いわゆる「ネガティブ感情」を感じることを、

封じているのです。

 

そうすると、

辛いことも感じないけれど、楽しいことも感じない、

という「何にも感じない人」になってしまいますチュー

 

そうすると何を学んでも、

いわゆる「頭だけ」の理解になります。

 

 

言っている事はわかる!

 

なぜ自分がこうで、

こうなったのは、あの時のあれが原因なんだっていうのも、わかる!

 

これを理解したら、

こういうふうになっていく!っていうのもわかる!

 

んだけど・・・・・・・

わかっているつもりなんだけどうずまき

 

実際のところ、目の前の様子は、

あんまり、ほとんど、変わってないもやもや

 

という方も多いのです。

 

 

私のセッションにいらっしゃる方々は、

「これまで、いろいろ学びをしてきて、

わかったような気がするのに、

どうも、心の底、腹の底に落ち切ってないアセアセ」と言います。

 

実感として腑に落ちてない。

 

そこで、体感で腑に落ちたい。

本当に変わった実感がほしい、と言って、

私のところにいらっしゃるのです。

 

 

腑に落ちる。

 

 

 

そのために一番大切なことが、

「感情を感じること」なんです。

 

 

 

頭で考えているうちは、感じてはいません。

 

私も「この世のしくみ」を学び始めの頃、

先輩に「感じなさい。あなたは考えているだけで、

感じていません。」と、よく言われました。

 

実は子どもの頃は、

「感情の起伏が激しい」とか、

「喜怒哀楽がはっきりしすぎる。」とよく、

親に言われていましてハッ

 

今から思うと、

子どもが喜怒哀楽がはっきりしているのは、

当たり前なんですが(^_^;)

 

大人になっていくにつれて、

感じることより、

考える事を優先する生き方になっていたのです。

「感じていたら、やってられない。」って、

スイッチを入れたような気がしますムカムカ

 

ですから、私もずっと「わかるけどわからない。」

「腑に落ちる。」ってどういう事?って思っていました。

 

 

 

さて、今日のタイトルにつけましたが、

お化けよりも怖いものは、

あなたが見ないようにしてきた、感情です。

 

感じるのが怖いからこそ、

頭でいろんな方法を出してきて、

人生を複雑にしてしまい、

「悩み」や「問題」というものを作り出しているからです。

 

 

(続く)