BLOG

腰痛に向き合う4日間

2019/07/28

このような悩みはありませんか?

 

子どもの頃の、トラウマから逃れられない。

・嫌な記憶を消したい。

・親から虐待された

・親の連れと気が合わない

・親族との折り合いが悪い

 

子どもの頃のトラブルをひきづっているなどのご相談がありましたら、アロマルナにご相談ください。

 

こちら募集中です右矢印【8月1日開催☆ あなたの人生が豊かになるZOOMお茶会】

 

 

.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.

 

 

先日から、娘が腰痛になりまして。

よく考えたら、そもそもは高校時代の授業中に、発生したのです。

当時の私は、

怪我や病気に本人の心からのメッセージがあるとは、

知りませんでしたので、普通に整形外科に行かせていました。

 

実は、同時期に私も腰痛に悩まされていました。

今では、自分の心のあり方から、腰痛を引き起こしたのは充分理解していますので、

今回の娘の腰痛に何があるのか?

オンサセラピー などを使って、見ていくことにしました。

 

オンサセラピー では、感情を流す・防御するオンサを中心に選びました。

 

まず、現在の気持ちと、高校時代に腰痛になった原因を、

思い起こすことを中心に見ていきました。

 

そうすると、

「自分の意見を聞いてもらえない。」

「自分の考えを言っても無駄。」のような、

感情が出てきました。

 

子どもは学校に通っていれば、

先生の言うことは聞かなくてはいけないし、

やりたく無い、授業も受けなくてはいけないし。と、

理不尽なことを強いられています。

 

そんな時に、好きでも無い授業で、「はい、さっさといきなさい。」的に、

後ろから押されたことで、腰痛になってしまったようですハッ

その時の娘は、「ちょっと、待ってよムカムカ」と言う想いだったようです。

 

だから、と言って、その先生が悪いと言う話ではありません。

 

そう言う場面になることも、娘にとっての意味があるのです秘密

 

 

今までの会話の中でわかる、

娘の思考の癖には、

「何かを言うことで、自分の意見を言うことで、相手に理解してもらうことより、

自分の時間を取られたく無い。」があるのです。

 

ですから、自分の想いを伝えることよりも、

そこに時間をかけるよりも、

その場から、離れる方が得策だと思い、離れて解放されたと思っていますが、

その感情を放出せずいるので、身体に溜まっていたのです!!

 


(続く)