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自分が創っているって、どう言うこと? 2

2019/08/31

あなたは

自分の結婚生活や親子関係、学校や職場の環境、仕事にお金…などなど、

自分の生活に満足してますか?

それって、皆、そうなんだから、私だけじゃないでしょ?

そんなものでしょ?って思っていませんか?

 

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自分が創っているって、どう言うこと? の続きです。

 

先日、ここまでの人生は、今、あなたがそこにいるのは、

あなたが選択したことを、受け取ることが、自分に主導権を取り戻すことだと言う話をしました。

 

 

でも、それを認めない人が多いのでしょうか?

誰かを悪者にして、自分が責任を持ちたくないからです。とも書きました。

 

これは日本のニュースを見ていたら、よくわかりませんか?

 

???ですか?

 

私たちは、誰かが何かの行動・アクションを起こすと、

まるで評論家のように、「それはやりすぎだよ」「それは●●していない。」と批判しますよね?

 

先日のあおり運転をした男女が逮捕されましたが、

その女性となんのゆかりもない女性を、勝手にバッシングしてしまう事件が発覚して、

訴えられることが報道されましたね。

私たちは、そう言うことが簡単にできてしまうんです。

 

これは「匿名」と言う無責任が起こした問題ですよね?

 

デタラメを拡散した人は、「普通の市民」です。

しかも、その人はおそらく「いい人、正しい」人です。

 

正義感があるからこそ、「あなたは何をやっているのか」「自首しなさい」などど、

書き込めたんでしょう。

 

 

そして、それを見ている私たちは、

【そう言うことを自分もやってしまうかも知れない】と考えない、

からこそ起こる無責任があることも、原因だと考えたことありませんか?

 

 

以前にも書いたかも知れませんが、

プロ野球のバッターボックスに立ったこともない人たちが、

「いや、あそこは振るべきだ。」

「いや、あれは●●べきだ。」とリビングで寝そべって、言っていますよね?

 

「では、あなたは150キロものスピードのボールを、打てるんですか?」と聞くとすると、

「いや、俺はプロじゃないから。

プロはそのためにトレーニングをしているんでしょ』とか、言いますびっくり

 

はい、もちろん、プロだから素人と違って、

練習も理論的にとか、食事もプロの栄養士がついていたりとか、するでしょう。

 

でもですね、その日のそのシチュエーションは、

その場面にいる人しか、リアルに体感できないんですよ秘密

 

昨日と今日は、いくらプロとは言え、

一人一人、コンディションも感覚も、匂いや空気の感じ方も違うんです雷

 

そう言う意味では、彼らはその瞬間「今を生きています」

 

リビングで見ている私たちには、

絶対、それをリアルには体感できないのですから、その場面の主人公にはなれないのです。

 

傍観者には、慣れますけどねてへぺろ

 

ここが、この意味が、わかるかどうかなのです秘密

 

私たちが見ているプロ野球選手は、

自分で、自分と相手の選手と、戦っているのです。

それが自分の人生に責任を持つと言うことなのです。

 

ですから、ヤンヤヤンヤと、

自分で責任も持たずに、好きなことは言う位置・傍観者とは全然違うのです。