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自分が創っているって、どう言うこと? 3

2019/09/01

 

 

昨日まで、

自分が大衆に紛れてたりしてとか、

「匿名」性によってとか、

他人を評論、ジャッジしていませんか??

言うお話をしました。

 

 

でも、それだけではありません。

 

私たちの、自分の手に主導権がない理由が、

もう一つあるんです秘密秘密秘密

 

 

私たちは誰かの、

特に肩書きや名誉、地位や権威がある人の話を、

鵜呑みにする。ように育てられているのですガーン

 

最近は、

一昔前にはそれが良いことだと言われていたことが、

実は、そんなに良いことでもなく、

逆効果ということが発見されてきていますよね?

 

 

特にわかりやすい話が、健康についての常識。

 

例えば、善玉コレステロールと悪玉コレステロールって、

聞いたことありませんか?

その悪玉コレステロールを摂っていると、

動脈硬化とか、心臓疾患に悪影響があると、言われていましたがガーン

 

本当のところ、そんなことはないようで。

そもそも、コレステロールにも良い悪いがないそうで、

善玉と言われているものと、悪玉言われているものとのバランスが大事であって、

人によっては、悪玉と言われているものを摂っていないと、身体によくない人もいるんですよアセアセ

 

 

では、どうしてそんな話が定着しちゃったのか?

 

私たちは医者の言うことを、

名誉や地位がある人の話をありがたく、受け取ってきちゃったからです笑い泣き

 

今の健康番組は、同じ症状でも、

医者によって見解が違うことがある、場面を見ますよね?

 

と言うことは、医者のレベルでも答えは一つではないと言うこと。

 

それなのに、

私たちは自分の身体のことなのに!!

自分で判断せず、医者の言うことを鵜呑みにしている。

医者に主導権を握られていると言うことに、気づいていないと言うことなんです。

 

 

 

このように、1つのことにいくつもの視点があってもいいのに、

こう言う場合は、こう判断するべき、と言うステレオタイプが、蔓延していますうずまき

 

例えば、ちょっと前に流行った(流行るように誘導された、と言ったほうが、正確かもしれません

「糖質制限」がもてはやされていると、

どこに行っても、何か食品を買うにも、無意識に「糖質制限」をすることが必要だと思っています。

 

まあ、確かに、

お好み焼きとご飯とか、ラーメンとチャーハンを一緒に食べることが多ければ、

炭水化物をおかずに炭水化物を食べているので、「糖質制限」が必要かもしれませんけどね。

 

でも、これも、

その人の食生活や体質によって必要かどうか、

自分で判断することが大事なのに、

「糖質制限」が常識との刷り込みを、そのまんま、実行しちゃっているってことなんです。

 

そのように、私たちは簡単に思わされてしまう、操作されてしまうのは、

なぜだと思いますか??

 

それは一斉教育が原因です。

 

私も高校時代、詩の鑑賞の授業なのに、

担当教諭に、「作者はここから、その詩を読んでいる」と、押し付けられました。

評論や新聞の記事とかだと、それでもいいかもしれませんが、

対象としていたのは、「詩」です。

「詩」は、鑑賞するものがどう感じるか?と言うものですよね?

 

私たち生徒には、そうは思えなかったのですが、

先生が言うことを押し付けられました。

 

つまり、誰か、自分から上位のもの、権威があるものによって、テストの点数は付けられるのですからね。

ですから、テストの答えに合わないものを、感じている場合ではない。と言うことを、学生時代に刷り込まれてしまうのです。

 

と言うことは、私たちは

【自分の感性を信じるより、権威や名誉のあるものの言うことを優先しなくちゃいけない。】と

言う思考に慣れてしまって、

次第に諦める感覚になっていくのは、仕方がないことかもしれませんチュー