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自分が創っているって、どう言うこと?4

2019/09/02

 

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昨日までに、私たちがどうして、自分の手に主導権が持てないのか、いくつか、

思い当たることを紹介しました。

 

 

では、話は戻って、

私たちは、なぜ、自分の人生に責任を持つことが嫌なのでしょうか?

 

先日も書いたように、

何度も何度も、

【自分の感性を信じるより、権威や名誉のあるものの言うことを優先しなくちゃいけない。】ことが続くと、

私たちは、やることに無関心になったり、諦めることが当たり前になっていきます。

 

周りの人は、そう言うことを気にしていないように、さっさと言ってしまう道に進んでいくので、

(それが大人だ、と思いこまされます)自分の感情を感じている場合じゃなくなって行きます。

ついには、不感症になって行きます。

 

 

そして、最後には、人のせいにして行きます。

人のせいにする方が楽だからです。

 

だって、自分の思っていることを、誰も聞いてくれないから。

自分の感情を感じていたら、置いていかれるから。

 

そして、とうとう、

「誰かが、●●だから、誰かのせいで、

私は(しかたなく)こんな人生をやっているんだ。」と言うことにして、

悲劇のヒロインと言うポジションが、ゲットできると思っているのです。

 

病気の話で言えば、

「この医者がこう言うから、私はこうした。」と、訴えることができます。

 

でもですね。

「この世のしくみ」では、

あなたのプログラムの通り、あなたの人生を歩かせている。そのプログラムを創ったのは、意識の世界にいるあなただ。」と言っています。

 

そして、「その人生を体験したい」のは、

意識の世界のあなたの思い通りなのだと、書いているのです。

 

 

 

医者の話で言えば、裁判で訴えることはできることはできますが、

裁判に費やす労力や、傷ついた体は、誰も責任は取ってくれませんよね?

 

お金が取れれば、いい?ですか?

 

 

 

あなたに聞きたいのは、

その辛い(辛いとも思っていないかも知れませんね)人生をいつまでも、やっていたいんですか?

と言うことなんです。

 

あなたが自分の人生を創れるのに、その人生でいいんですか?って言いたいんです。