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「ママとパパをえらんできたよ」読書会でした。

2019/09/12

、抱えているあなたのお悩みを解消したくはありませんか?  

「私の悩みなんてどうせ解決しない・・・」 

 「そんなことで、上手くいくはずがない・・・」  

「色々やってきたけど、解決するのは、無理・・・」 

 「もう、めんどくさい・・・」  

もしかして、そう思っていませんか? 

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先日、「ママとパパをえらんできたよ」読書会でした。

 

「ママとパパをえらんできたよ」は、

主人公のまるちゃんがお姉ちゃんになることで、

ママに置いていかれたような、

寂しさを感じていることが、メインの絵本ですが。

 

読む年代によって、感想も様々です。

 

私などは、初めのうち、

「こんな物分かりのいいお母さんがいるわけがない。」と思いましたし、

「まるちゃんも『今日から、おねえちゃんだね。』と言われても、

本当のところ、何が何だか、わからないけど、頑張らないといけない。ということが刷り込まれたんだな。」と思いました。

 

 

今のママたちは、【良いママ】にならなければいけない。というプレッシャーがありますので、それはそれで、子育てが辛くなりますけどね。

 

 

絵本では、読む方が子どもの立場になって、聞くのか?

それとも、親の立場で読むのか?で、受け取り方も変わるんです。

 

そして、一番のポイントは、後半にある解説です。

そこにはしっかり、「この世のしくみ」が書かれているからです。

親子関係から異性関係が創られること。

そして、それ以外の人間関係も、親子関係から創ってきた、傷によって、現れると。

それを知らずに、結婚しているから、

現代の私たちは、簡単にバツイチになるし、

「結婚が墓場」という悲しい世界が、実現化しているんです。

ここに、本当のこの絵本の真髄があるのですよ。

 

さて、感想です。

「初めて読書会に出ました。
本を読んでもらっている間、

なぜか胸が苦しくなっていました。
そして、(絵本の中の)お母さんへジャッジしている自分がいました。
今日も又、色々と驚く発見があり、

本当に凄いなぁと素直に思いました。」

 

 

あなたもぜひ、参加してくださいねハート